【博多湾釣行②】慣れは恐ろしい・・リベンジ釣行の結果はいかに!?

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玄界灘本部長と申します。

前回釣行までボウズ続きで、とうとうスランプ突入かと思われましたが、今回はなんとかアラカブ3匹釣りあげボウズは逃れました。

アラカブですが・・

そろそろボウズにも慣れてくるころでした(笑)

さて友人との釣果は?

目次

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天気&海況に恵まれず

またまたこの日もレンタルボートということでコスパ抜群の堀川船舶さんからボートをお借りしました。https://boatschool.jp/marine/boatrental

とにかく海に出たい私たちは、もはや天候を気にしなくなっていました。

とはいえ、さすがに風予報、波の高さや、注意報は確認します。

風や波は命に関わりますから、船長は慎重に判断しなければいけません。

堀川船舶さんの中止規定では風速10m以上・警報発令・波高1m以上・大雨となっていますが、

この日は風速6~8m、強風・波浪注意報・波高1.0~1.5m・大雨予報でした。

「一応ぎりぎり中止規定には該当しませんが、出船しますか?」とのこと。

即答で「はい、します。」

中止規定に該当してないのなら晴れと同じ!

いよいよ出船します!

いや、滝行かいっ!!

とりあえず出船してみましたが、風は予報より強くない印象で、波も高くありませんでした。

しかし、その代わりにと言わんばかりの爆雨で、操船中は雨が顔にバチバチと打ち付けられていて、BB弾のエアガンを顔面に浴びているかのような猛烈な痛みに襲われてました(笑)

釣りの最中も終始爆雨。。静寂を切り裂く豪雨の「ザァー!ザァー!」

しかし、釣り中も風、波は気になるほどではなく、雨が激しかったくらいで然程問題はなし。

いや、前回の過酷な環境下での釣行で、体が自然と順応し、滝のように降り注ぐ爆雨の中での釣りも過酷と感じなくなっていたのです。

慣れとは恐ろしいです。

出船して10分の漁礁へ

慣れと言えども、海況は決して良くはないので、無理はせず超近場で遊ぶことに。

ポイントを熟知している訳ではないので、漁礁攻めです。

近い割には反応が良い前回と同じ漁礁とその周辺です。

この辺りでは真鯛やヒラメ、アラカブなどが釣れています。

太刀魚も釣れるようですが、この辺りでは釣ったことはありません。

サイズは小さめで、青物などは見込めませんが、小型船で時化た時、私たちには十分です。

タイラバ&SLJ

この日もタイラバとSLJです。

事前に買ってたジグで一生懸命しゃくって良型アコウを狙いますが、不発。

めげずに、人気のアコウを狙っているとなにかがHIT!

最初は威勢がいいものの、途中から無抵抗。

アラカブちゃんでした(笑)

この漁礁は前回釣行時からアラカブの割合いが多く、今回も圧倒的に多く釣れたので、アラカブの巣窟かもしれません。

友人はタイラバ一本勝負ということで、最初から最後までタイラバで巻き巻き。

この日はタイラバにワーム付が反応良く、入れぱく状態でしたよ。

おそらく真鯛であろうバラしもいれればトータル20匹は釣れていたかと思います。

天候回復の見込みもなかったので、リリースサイズは海へ帰して、早上がり。

美味しくお刺身でいただきました。

本日も記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!
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